【FIFAワールドカップ2026】日本代表戦の放送・配信情報&注目カード紹介!

FIFAワールドカップ2026の開幕が間近に迫ってきました。
日本代表をはじめ各国のメンバーが発表され、世界中で熱気が高まっています。

今大会は出場国がこれまでの32カ国から48カ国へと大きく拡大され、全104試合という規模で開催されます。

日本代表はグループFに入り、オランダ、チュニジア、スウェーデンと激突します。
出場国の増加に伴い、グループステージ突破条件に「各グループの上位2チーム」だけでなく「3位チームの中の成績上位8チーム」が加わるなど、新たな枠組みでの熾烈な戦いが予想されます。

日本代表はこれまでのベスト16の壁を越え、「優勝」を目標に厳しいグループステージ突破に挑みます。新たな歴史を切り拓くその戦いに、大きな期待が寄せられています。

本コラムでは日本代表のグループステージの試合日程、放送・配信情報、そしてPROSPOが選ぶ注目カードについてご紹介していきます。

日本代表 試合日程・放送予定

グループステージ突破に向けて、まずは確実に2位以内での通過を目指す日本代表。
注目のグループFの試合日程および放送・配信予定は以下の通りです。

・第1戦:vsオランダ  (日本時間6月15日 5:00~)  /放送:DAZN、NHK総合、BSプレミアム4K
・第2戦:vsチュニジア (日本時間6月21日 13:00~)/放送:DAZN、NHKBS、BSプレミアム4K、日本テレビ系
・第3戦:vsスウェーデン(日本時間6月26日 8:00~)  /放送:DAZN、NHK総合、BSプレミアム4K

どこで見る?今大会の放送・配信情報

今大会、全104試合をライブ配信するのは「DAZN」のみとなります。
地上波など様々なプラットフォームで中継が予定されていますが、日本代表の試合を「全試合無料」で観られるのはDAZNだけです。
また、「DAZN」では日本代表戦の全試合にくわえ、決勝・準決勝・3位決定戦が無料で配信されます。
その他、NHK、日本テレビ系、フジテレビ系でも日本代表戦や決勝トーナメントなどの主要な試合が生中継される予定です。

  ABEMAやその他サブスクでの配信はなし

前回のカタール大会ではABEMAが全試合を無料生中継して大きな話題となりましたが、今大会ではABEMA単体での無料生中継はありません。
今大会のABEMAは「ABEMA de DAZN」という有料プランに加入することでDAZNのコンテンツをABEMAアプリ上で楽しめるプラットフォームとして展開されております。

また、普段から他のスポーツを配信しているNetflix、Amazonプライムビデオ、U-NEXTといった主要な動画サブスクでも、今大会のワールドカップ中継は一切配信されません。

全試合をリアルタイムで視聴したい場合はDAZNの登録が必要となります。
なお、地上波でもオランダ戦・スウェーデン戦はNHK総合、チュニジア戦は日本テレビ系で放送予定のため、日本代表のグループステージ3試合はすべてアプリ不要で観戦できます。 


  DAZNの無料プランはアカウント登録のみで視聴可能

日本代表戦を全試合無料で観られるDAZNですが、「オンラインの無料配信は、事前の登録手続きや設定が面倒そう......」とハードルを感じる方もいるかもしれません。
しかし、DAZNの無料プラン(Freemium)は、クレジットカードや決済情報の入力が一切不要です。
移動中の隙間時間でも数分程度で簡単にアカウントを作成し、お手軽にライブ観戦を始められます。

W杯全104試合を楽しむ!お得な視聴プラン

日本代表戦だけでなく、世界中の強豪国が集う全104試合を網羅して楽しみたい方に向けて、以下のお得なプランが用意されています。

◆大会期間中だけ楽しみたい方:月額プラン
・「DAZN Standard」
 Jリーグや欧州サッカーをはじめ、プロ野球やモータースポーツなど、DAZNが配信するすべてのスポーツコンテンツが見放題になる基本プランです。
契約期間の縛りがなく、月ごとに解約できるプランです。
7月20日までの期間限定で、通常月額4,200円のところ最初の3カ月間は月額1,980円(税込)で利用できるキャンペーンが実施されています。
ワールドカップの期間中だけ加入し、大会終了後に解約することが可能です。

◆1年を通して長く楽しみたい方:年間プラン
・「ABEMA de DAZN」の学割プラン:学生の方
 DAZNが配信するJリーグや欧州サッカーなどのコンテンツを、ABEMAのアプリから視聴できるサービスです。
高校生以上の学生を対象に、通常料金の約半額(月々払い1,600円/年額一括払い16,000円)で利用できるプランです。
さらに7月20日までの加入で、月々払いが最初の3カ月間は月額980円に割引されます。


・「DAZN SOCCER」:一般の方
 サッカーコンテンツだけに特化した通常よりもお得に視聴できる期間限定の年間プランです。
さらに7月20日までのキャンペーンで、最初の3カ月間は月額980円(4カ月目以降は2,600円)となる割引プランです。

移動中・外出先でのスマホ観戦術!

今回の日本代表戦は早朝や日中の時間帯となっており、通勤・通学時や外出先からスマホで観戦する方も多いかと思います。
そこで、外出先でもスマホで快適に視聴するためのポイントをまとめました。


  移動中のデータ通信料を抑える「データセーブ機能」

外出先でモバイルデータ通信(4G/5G/LTE)を使って視聴する場合、気になるのが「ギガ(データ通信量)」の消費です。
スポーツのライブ配信はデータ量が大きくなりやすいですが、DAZNアプリには通信量を大幅に節約できる「データセーブ機能」が備わっています。
アプリの設定画面からこの機能をオンにするだけで、画質が自動調整され、データ通信量を通常時の約7分の1(1時間あたり約450MB)に抑えることができます。
「外出先でも通信制限を気にせず、途切れずに試合を追いかけたい」という場合は、事前に設定しておくことをおすすめします。


  【画面が見られない時に】DAZNの音声再生&ラジオ中継の活用

通学・通勤中や作業中など、スマホの画面をじっくり見られない状況でも、実況音声を聴きながらリアルタイムに試合を楽しむことができます。
また、動画でのデータ通信量をさらに抑えたい場合にも、以下の「音声のみ」で楽しむ方法が非常に有効です。

◆DAZNのバックグラウンド再生
DAZNは音声のみを逃すバックグラウンド再生に対応しています。
アプリの設定からバックグラウンド再生を有効にすると、スマホの画面を閉じたり、他のアプリを開いたりしても実況音声だけを流し続けることができます。

◆無料のラジオアプリ(らじる★らじる / radiko)
今大会は地上波ラジオでも日本代表戦が生中継されます。
NHKがテレビ中継するオランダ戦・スウェーデン戦は「NHKラジオ第1放送(らじる★らじる)」、チュニジア戦は「文化放送など(radiko)」のアプリで聴くことができます。

PROSPOが選ぶ!注目カード

①ブラジルvsモロッコ

ワールドカップ史上最多5度の優勝を誇る「王国」ブラジルに、前回大会でアフリカ勢初のベスト4という快挙を成し遂げたモロッコが挑む、今大会屈指の好カードです。

「背番号10番」を背負うことが決まったネイマールを中心に、華麗な個人技と圧倒的なスピードで世界を魅了するブラジル。対するモロッコは、欧州トップクラブで活躍するタレントを多数擁し、堅牢な守備と組織力という絶対的な武器を持っています。

常に優勝候補として大きな期待を背負うブラジルの強力な攻撃陣を、アフリカの絶対的強豪へと成長したモロッコの鉄壁がどう封じ込めるのか。両者の持ち味が激しくぶつかり合う、白熱の攻防から目が離せません。

②イングランドvsクロアチア

欧州予選を8勝全勝・22ゴール無失点という圧倒的な成績で突破したイングランドと、前回大会3位で、出場したワールドカップの半数でベスト4に進出している強豪クロアチアが相まみえる大注目の対戦です。

FIFAランキング4位で優勝候補の一角に挙げられるイングランドは、ハリー・ケインやジュード・ベリンガムら強力なタレントを擁し、攻守のバランスが最も取れた万能型のチーム。対するクロアチアは、40歳となったレジェンドのルカ・モドリッチを中心に、細かいパスワークと簡単には崩れない粘り強い守備が武器です。

イングランドが誇る世界最高峰のミッドフィルダーであるベリンガムと、長年クロアチアを支えるレジェンドであるモドリッチの新旧スター対決にも、大きな注目が集まっています。

③フランスvsノルウェー

前回大会準優勝の強豪フランスに、欧州予選全勝という圧倒的な成績で28年ぶりの本大会出場を掴んだ「今大会のダークホース」ノルウェーが激突する注目のカードです。

FIFAランキング1位で優勝候補に挙げられるフランスは、世界最高峰の選手であるキリアン・エムバペを筆頭とするスター軍団。対するノルウェーは、予選8試合で16ゴールを挙げた「怪物」アーリング・ハーランドを中心に、高さを生かした攻撃と守備で予選を勝ち抜いてきました。

現代サッカー界を牽引する「エムバペ vs ハーランド」の両エースを擁し、ともに非常に強力な攻撃力を持つ両国だけに、激しい攻め合いの見応えある試合として、世界中から熱い視線が注がれる一戦です。


W杯をもっと楽しむための注目ポイント

勝ち点が並んだらどうなる?W杯の順位決定ルール


  グループ順位の決定方法

同一グループ内で2チーム以上が勝ち点で並んだ場合、以下の基準に従って最終的な順位が決定されます。

1. 当該チーム間での勝ち点
2. 当該チーム間での得失点差
3. 当該チーム間での総得点数
4. グループステージ全試合での得失点差
5. グループステージ全試合での総得点数
6. フェアプレーポイント
7. 最新のFIFAランキング


  フェアプレーポイントとは

フェアプレーポイントは、2018年ロシア大会から採用された順位決定ルールの一つです。
選手およびチーム関係者に出されるイエロー・レッドカードの枚数などに応じて減算されるポイントで、以下のように計算されます。

・イエローカード1枚目:-1ポイント
・イエローカード2枚で退場(間接レッド):-3ポイント
・レッドカード(一発退場):-4ポイント
・イエローカード直後のレッドカード:-5ポイント

実際に日本代表は、2018年ロシア大会で勝ち点などが並んだセネガルをフェアプレーポイントで上回り、グループステージ突破を決めました。
不要な警告や退場を避けることも、グループステージ突破に向けた重要な要素となります。

得点王争いにも注目!

ワールドカップでは、優勝争いだけでなく得点王争いにも注目が集まります。
今大会は出場国数の拡大に伴い、決勝まで進んだチームは過去最多となる最大8試合を戦います。
1大会の最多得点記録は、1958年スウェーデン大会でフランス代表のジュスト・フォンテーヌが記録した13得点です。
今大会、この歴史的な記録を塗り替える選手が現れるのかにも注目です。

  過去5大会の得点王

 2022年:キリアン・ムバッペ(フランス)/8得点
 2018年:ハリー・ケイン(イングランド)/6得点
 2014年:ハメス・ロドリゲス(コロンビア)/6得点
 2010年:トーマス・ミュラー(ドイツ)/5得点
 2006年:ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)/5得点

まとめ

いよいよ開幕が迫るFIFAワールドカップ2026。
今回は日本代表の試合日程や放送・配信情報、快適に観戦するためのポイント、そしてPROSPO注目の好カードをご紹介しました。
世界最高峰の選手たちが集う全104試合、そのすべてが見逃せない熱戦になること間違いなしです。
熱い戦いの幕開けを楽しみに、新たな歴史に挑む日本代表を全力で応援しましょう!

※本記事の一部画像は生成AIを使用して作成しています。

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